4時間半にわたる管理会計の試験が終了しました。

1週間前までWhat’s going on(何が起こっているのか)
状態で ※状況が把握できない時などに広く使える
授業を受講していましたが、クラスメートに助けられました。

そう、ちょうど一週間前、試験対策チームとして
5名ほどの小さなグループを任意に結成し
連日連夜深夜2時過ぎまで居残り勉強。

大規模な学校であればクラスの人数を調整するために
7-8セクションに分けて授業を行うのでしょうが、
小規模ウェークフォレストはAとBの2セクションのみ。

顔と名前さえ一致すれば皆友達のわたしにしてみれば
現在既に80%のクラスメートは友達で、
今回の試験対策チームも異なるセクションのチームに入隊。
かなり「やる気」だったので、非常に快く迎え入れてくれました。

「やる気」とは、そのチームの試験対策が的外れな結果で
共に沈没したとしても恨みっこなしということ。


長時間を共にして一番素敵と思ったのは、
アメリカ人男子の時間の使い方。

大体夕方4時頃集合し、勉強を開始。
4時間程あーだこーだの議論を繰り返し、
煮詰まってきた頃、一旦解散。

ジムで汗を流したり、フットボールの練習に参加し
1時間後に再度集合し、勉強を再開。

この短時間のエクササイズが疲れきった頭を
(シェイクシェイクで)リラックスした状態に戻してくれます。

そこまで時間がなく、うっかりうとうとしてしまった際には
「20回ジャンプ」の指令が下され
その場で即席エクササイズという場面も。

しんどい時もこんな仲間と一緒なら乗り切れそうです。
明日もジムに行こうかな、と思います。