試験直前だけど

カメラを(酔っ払って)どこかに置いてきてしまったようで…
昨日、やっと新しいのを購入してきました。

来週の月曜日に統計学の試験があって
今週は睡眠時間4時間を切る日々が続き、
疲れたから外出はちょっと…とも思いましたが、
新しいカメラを使ってみたいという気持ちが勝利。

観光客のふりをして30枚ほど撮影。

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左:プロのサイクリングチームを保有する優等生クリス
  隣はクリスのガールフレンド(看護婦さん)

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右:米軍の潜水艦部隊に7年間所属していたライアン

みんな面白いバックグラウンドを持ってるでしょう?
話題もあっちいったりこっちいったりで
遊園地でいろんな乗り物を試したような感覚。

山積みになった課題を目の前にして
大事な「友達作り」を怠ってしまわないよう、
幸せな時間をこうやってカメラに収めて
引き続き自分を元気づけていこうと思います。

大きなテストを乗り越えて

4時間半にわたる管理会計の試験が終了しました。

1週間前までWhat’s going on(何が起こっているのか)
状態で ※状況が把握できない時などに広く使える
授業を受講していましたが、クラスメートに助けられました。

そう、ちょうど一週間前、試験対策チームとして
5名ほどの小さなグループを任意に結成し
連日連夜深夜2時過ぎまで居残り勉強。

大規模な学校であればクラスの人数を調整するために
7-8セクションに分けて授業を行うのでしょうが、
小規模ウェークフォレストはAとBの2セクションのみ。

顔と名前さえ一致すれば皆友達のわたしにしてみれば
現在既に80%のクラスメートは友達で、
今回の試験対策チームも異なるセクションのチームに入隊。
かなり「やる気」だったので、非常に快く迎え入れてくれました。

「やる気」とは、そのチームの試験対策が的外れな結果で
共に沈没したとしても恨みっこなしということ。


長時間を共にして一番素敵と思ったのは、
アメリカ人男子の時間の使い方。

大体夕方4時頃集合し、勉強を開始。
4時間程あーだこーだの議論を繰り返し、
煮詰まってきた頃、一旦解散。

ジムで汗を流したり、フットボールの練習に参加し
1時間後に再度集合し、勉強を再開。

この短時間のエクササイズが疲れきった頭を
(シェイクシェイクで)リラックスした状態に戻してくれます。

そこまで時間がなく、うっかりうとうとしてしまった際には
「20回ジャンプ」の指令が下され
その場で即席エクササイズという場面も。

しんどい時もこんな仲間と一緒なら乗り切れそうです。
明日もジムに行こうかな、と思います。

1ヶ月が経過して

ご無沙汰していましたが、まだ生きています。

「睡眠時間は4時間を覚悟しておけ」と言われ、
“そこまで脅さなくても…”と思っていましたが、本当でした。
実際、4時間取れればよいほうです。

授業の内容自体は充実しています。
現在、6つのコースを受講。
それぞれがどのような「考えるきっかけ」を
与えてくれているかをここで簡潔にご説明します。

■会計学&統計学
数字が私たちに何を語ろうとしているのか

■マクロ経済学
世界経済が一組織にどういった影響を与えるか

■組織行動論
どういう考えに基づき人と接するべきか

■コミュニケーション論
人の心に話しかけるにはどういったアクションが必要か

■アントレプレナーシップ論
どのようなビジネスモデルが健全かつ継続的に機能するか

自分でも驚いているのですが、
ここにきて一番困難に感じているのは「チームワーク」です。

これまで長い間一緒に働いてきたメンバーに囲まれ、
私に求められているものを把握するのに
大して時間を要しなかったのに比べ、
今回私を含め4人のメンバーの持つスキルや知識が
大きく異ならないことに加え、
言語の壁が私の貢献できる範囲を狭くし、
「足をひっぱっているのではないか」
という気持ちに駆られることがよくあります。

この気持ちをどう克服するかが、
私にとっての大きな課題となりそうです。

10月の中ごろから新たに4つのコースが追加され、
時間をどのように活用すべきかがますます問われてきます。
それまでに自分にとって何が大事なのか、
何を優先すべきか、できるだけ明確にしておこうと思います。
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